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亀レポになりましたが、11月23日(日)に東京・日本青年館で行われた
「なにわンダーランド2014」に参戦してまいりました。
拙い記事ではありますが参戦レポートを書かせていただきましたので
来年1月に同じく日本青年館で行われる「ふじいとヨメの七日間戦争」の参考がてら
ご覧下さいましたら幸いです~。
なお例の如くメモなぐり書きレポですので、間違いや話の前後があるかもしれませんが
どうぞ生暖かい目でご覧ください~。
<(≡ ・∀< ≡)> (´,,>ω<,,`)ドキドキデース!



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ライブ当日、東京駅に午前11時ごろ到着。
今回は東京駅から地下鉄ルートで日本青年館まで移動しました。
(東京(メトロ丸ノ内線)→赤坂見附(メトロ銀座線)→外苑前 3番出口から地上へ)
JRを使って千駄ヶ谷駅からも歩いて行けます。

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3番出口を出て右方向、スタジアム通りに沿って進みます。
トータル徒歩7分ほどの近さ。

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この日の秩父宮ラグビー場は、国立テシロパークではなくwラグビー早慶戦でした。

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奥に見える茶色の建物が日本青年館になります。

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物販開始の30分前、11時半ごろに到着。
1階に見える青いテントのお店は喫茶店でこの日も営業してました。

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入口に続く階段に物販購入列が形成されていて、
この時点では約130人ほどが待機中でした。お疲れ様です!

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なにわンダーランド物販アイテム一覧表。

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新発売の生写真 第24弾と再販生写真 第20弾、第21弾、第22弾、第23弾の計4つ。

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この日は公式ペンライト以外は使用禁止でした。

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予定通り12時から物販開始。入口前の踊り場で6列ほどに分かれて販売されていたので
案外スムーズに購入完了。

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なにわのスターペンライトは事前の予想に反して(?)けっこう売れているようでしたw

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青年館前の広場は存分にスペースがあるので休憩もできます。
この時点で12時半を少し過ぎたくらいで開場の16時まで
大幅に時間が余っていたので、ぐるりと散歩することに。

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国立競技場 代々木ゲート前。五色の旗をなびかせていた風景が脳裏に浮かびました。

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代々木ゲート前の坂を下ると有名ラーメン店「ホープ軒」があります。
24時間年中無休なので、ふじいとヨメの七日間戦争の日ももちろん営業中。

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ももクロ姉さんが「元旦重大生発表」を行った国立前の外苑西通りは
下水道管工事中により周辺を白いパネルで覆われていましたが
国立競技場前には入ることができます。

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千駄ヶ谷駅からの道のりはこちら(人形町~国立競技場)参照くださいw

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散歩を終えてふただひ日本青年館前に。この頃は物販もだいぶ落ち着いた様子。
この周辺は時間をつぶせるような店舗はそうないので時間が余った場合は
公園で休憩するか、駅前あたりまで出るくらいしか選択肢がないのがつらいところ。
来年頭のふじいの時にはどうぞみなさんご注意下さい。

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16時が近づき、まもなく入場開始とアナウンス。
結局ぼっちのかんりにんは公園で鳩をながめつつ待機してました・・・(・Θ・)ナガカッタ...

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青年館の中には売店が備え付けられていて、どことなくレトロなナイス雰囲気。
飲み物はもちろんパンやお菓子、アイスもあるという実力派。

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入口右には公演を祝って贈られた花が飾られてました。
モノノフ兼つかたこ監督w塚地氏、ヒャダイン氏、浅利サウンドで定評のある浅利氏。

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関西テレビ つかたこレインボーロード、同KTV ハピくるっ!、B.L.T.編集部。

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ビッグコミックスピリッツ、フジテレビ系広告代理店クアラス。

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日本青年館は、あーりん憧れの2階席がありますw

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入場開始後は奥通路に物販コーナーが設けられてました。

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ちなみに場内には100円ロッカーが計60台設置されてます。
日本青年館は座席スペースがあるので、特に必要がないかもしれませんが
ご利用の方はお早めに。
場内の雰囲気は明るく、ステージ奥は階段状に高くなったエリアが設置。
スクリーンもひとつありましたが、思ったより近くて見やすい印象でした。
いよいよ17時開演です。



11月23日(日)日本青年館にて、たこやきレインボー初の日本青年館ライブ。
「なにわンダーランド2014@日本青年館」が開催された。

この日のチケットは完売し、全国からファンの虹家族が約1300人集結。
会場内中央PAエリアや2階席にはテレビカメラが設置されており
2014年1月に参加した「俺の藤井2014」に続いて大きなステージ会場。

開演時間17時を迎え場内ナレーションで、なにわンダーランドオープンが宣言されると
かねてより完成が噂されていた「なにわのはにわ」をメロディベースにした、
たこやきレインボー専用overture「tacoture」が場内に響き渡る。
それを受けて、一気に盛りあがる場内の虹家族たち。
ステージ奥、階段状になったステージの最上段にメンバーが登場すると
1曲目「なにわのはにわ」からライブ公演スタート。
「レインボーレボリューション」、「オーバー・ザ・たこやきレインボー」と
力強く3曲連続を歌いあげてMC自己紹介と続いた。

この日の春名真依の反撃技は「ゆでたこフラッシュ!<(≡ ・∀< ≡)>」。
初披露された根岸可蓮の新自己紹介は、事前に3回練習をくり返してから
根岸「ただいまでーす!」虹家族「おかえりー!」
根岸「それじゃあ行きますよー!カラフル」虹家族「れんれん!」
根岸「パワフル」虹家族「れんれん!」
根岸「元気に舞台で」虹家族「ぴょんぴょんぴょん!」
根岸「~今日も皆さんに合えてドキドキでーす!」虹家族「俺もー!」まで披露。
リーダー堀くるみに「(れんれん自身が)うろ覚えやな!」そう突っ込みを
入れられながらも元気にやり遂げた。

清井咲希の「なにわンダーランドパレード」宣言から
ももクロをはじめとするスターダスト新人アイドルがカバーしてきた
往年のナンバー「最強パレパレード」へ。
パレードの名のとおり、曲中に堀くるみと春名真依が1階客席に降りて
通過する一幕があった。
そこから聴き覚えのないメロディーが流れたかと思うと
春名真依と2人の小学生バックダンサーをしたがえたソロ曲
「まいっちんぐ☆まいまいマジック」がスタート。
コール&レスポンスを積極的に取り入れた明るいナンバー。
次にステージに現れたのは、お姫様ドレスに身を包んだ彩木咲良。
突然のミュージカル展開に、戸惑う虹家族。
そこに続いて現れたのは少年のようなスボン服装をした根岸可蓮。
生き別れの姉妹、クラリス姫(彩木)と道子(根岸)が再会し「姉妹~♪姉妹~♪」と
堂々と歌いあげる宝塚調ステージ「道子とクラリス」に笑いと感動が起こった。
次のユニット曲は、清井咲希と堀くるみのユニット「15のメランコリー」。
1980年代アイドル「Wink」を彷彿させるような楽曲や衣装と振り付け。
歌唱力に定評のある2人にふさわしい、シリアスなアイドルポップスに仕上がった。

次のMCコーナーでは、開演前の緊張や今回のソロ・ユニット曲についての試みについて
それぞれの感想を話しながら無事に終わったことを喜ぶメンバーたち。
ここでサイン入りミニ色紙の入った封筒が観客座席裏に貼られていると発表。
幸運な虹家族がメンバーからのプレゼントを手に入れた。

「絶唱!なにわで生まれた少女たち」、「めっちゃFUNK」から
最後の曲として「みんなのうた」の続けて3曲を歌いあげると
「それではまいど、おおきに~!わたしたち、たこやきレインボーでした!」
の声でステージを去るメンバー。
場内の熱いアンコールの声に応えて再登場すると
彩木「全員で盛り上がっていくぞー!」の声から「六甲たこおろし」によって
熱いステージはふたたび再開。
「365Go!」ではタオルを振り回して盛りあがる曲となっているが
激しい踊りで頭の飾りを飛ばした根岸と彩木がステージに降りて
更に虹家族を熱くさせることになった。
そこから続いた「踊れ!青春カルナバル」で盛り上がりは最高潮に。

曲が終わると、ここまでステージを続けられたことに感謝の言葉をのべるメンバー。
春名「本当にここにいるのが夢みたい」
根岸「ほんまに楽しくて嬉しい!」
清井「ライブ前の緊張を和らげようと思って。
ももクロちゃんの青年館(ライブ)をずっと思い出してたんですよ」
「・・・目標は甲子園だし、あとは武道館も行きたいな」
ふいに出た「武道館」の単語に沸き立つ場内に慌てて恐縮しながら
「次のステップに行けるようにもっともっとみんなと力をつけていきたい。
「武道館っていう妄想も実現できるように、ついてきてください!」と話した。
彩木「この日本青年館を成功させてみんなに恩返ししたい」
堀「うーんと、あのー、えーっと・・・」を繰り返し
「みんなに助けられるおかげでライブができるし」
「ご飯もお母さんに作って貰ってるし」
「ひとりひとりに直接言いたいくらい、ありがとうと思ってます!」
言葉に詰まりながらも、自分たちを支えてくれる人たちへ純粋な感謝の言葉を伝えた。
堀「次がなにわンダーランド、さいごの曲になります!ちゃんと走れ!!!!!!」
ラストまでの全14曲を歌いあげた。

最後の挨拶ではマイクを使わず「ありがとうございました!」と声を届けたメンバーは
「また来年もなにわンダーランドをもう一度しよ!」明るくステージを跡にした。
これまでの努力の成果、そしてこれからの更なる飛躍が期待できるワンマンステージは
大成功のうちに幕を閉じた。

(文:ニュース似タリー たこ虹速報 かんりにん)



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終演後に配られたチラシは、本日初披露となったたソロ・ユニット曲が
12/23 西宮ガーデンズで行われる「たこやきレインボークリスマス(堀くるみ生誕祭)」で
ミュージックカード販売されるとの嬉しいお知らせ。

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千駄ヶ谷駅から帰ることにして駅までの途中にあるホープ軒でラーメン(700円)。
背脂たっぷりですが思ったよりあっさりとした口あたりの美味しさです。

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この日の生写真は第24弾を8セット購入して3枚サイン入りというまずまずな好成績。
さきてぃサインは裏にもあって、ねずみのコップさん(?)絵柄入り。

今回はふじいとヨメの七日間戦争より前に、たこ虹ワンマンライブで日本青年館を
体験できる幸運に恵まれましたが、1曲目がスタートすると同時に涙目になりながら
ライブ観戦してましたw

曲数こそ少ないものの、スタダアイドルにとって重要なポイントでもある
日本青年館ワンマンをソロ・ワンマン曲と新しいことにも挑戦したこの公演。
これまでで一番の熱量といってもおかしくないくらいの盛り上がりを感じました。
実際gdgdなMCトーク部分も存分にwありましたが、彼女らの素直な心の内が
うかがえた様子そのまま含めて、また映像で見返してみたいところ。
初のたこ虹ライブDVD発売を期待しつつ、レポートはここまでとさせていただきます。
とても、とても素晴らしい多幸感あふれるライブとなりました。
(´,,>ω<,,`)ノ マイド オオキニ!





2014年11月25日12:30
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